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株式会社PeePs(ぴーぷす)は日本の伝統工芸品を専門に紹介しています。

TEL. 048-748-5060

〒339-0051
埼玉県さいたま市岩槻区南平野5−10−8

新着情報・Q&ANEWS&Q&A

新着情報

2011年1月
Tokyo FM Honda Smile Mission に紹介されました。
2011年2月
宮崎県高原町役場へ「江戸木目込人形」「春日部押絵羽子板」寄贈致しました。
2011年5月
小さく素敵な展示会『at HOME Exibision』を企画・開催致しました。
2011年12月
期間限定(2か月) 浅草ビューホテル内にリアルショップを展開しました。
2012年3月
インターネットショップ「癒心・伝真」リニューアル致しました。
2012年5月
会社ホームページ リニューアル致しました。
2012年6月
江戸木目込人形制作体験教室「西武池袋百貨店本店−バンケットR8階」募集中!
2012年6月
江戸木目込人形「巳」来年の干支−新商品発表! 販売を開始致します。

Q&A

江戸木目込人形 関連

Q.木目込みって何ですか?

A.木目(人形の原型に生地を埋め込む溝)が入っています。人形の胴に糊を付けるのではなく、この溝へ糊を入れて着物(生地)を入れていきます。木目に生地を込むので、木目込(きめこみ)と言います。

Q.制作キットがありますが?

A.江戸木目込人形は、本来は自分で木目込み、着物を着せる楽しみがあります。誰にでも簡単に挑戦できるだけではなく、安価でまた楽しく作る事ができ、贈り物でも大変喜ばれます。

Q.人形はいつ片づければいいんですか?

A.本来は、1年中飾るもの。人形は悪い気を吸って「身守り・家守り」になります。雛人形も「3月3日」過ぎに片づける事はないんです。明治頃から「いつまでも片づけないのはだらしない」と言われ始めたのが始まりと言われていますが、それは人形の本来の意味を忘れてしまったのかもしれません。


春日部押絵羽子板・押絵物 関連

Q.羽子板ってなんですか?

A.羽子板の始まりは「平安時代」です。最古の出土品は「葛飾区博物館」に飾ってあります。
羽子板は「蚊を叩く板」つまり、羽根は「蚊」を模しています。蚊は病気を運ぶ虫。それを叩く板。
ですから「病気平癒」「無病息災」のお守りなんです。
本来では「胡鬼板(こきいた)・胡鬼子(こきこ)」と呼ばれ、鬼を突く板として親しまれています・

Q.押絵(おしえ)って何ですか?

A.江戸っ子であれば知っている「江戸の方言」です。押すとは「貼る」という意味。
「そこに紙を押しておけ!」なんて使っていたのでしょう。つまり「絵を貼る」って事です。
絵と言っても羽子板師は「人形」と呼びます。
生地を切り、板と生地もの「人形」の間に綿を入れて、羽子板に押す「貼る」。ですから、押絵羽子板って言うんですね。

Q.人形にはどういう意味があるんですか?

A.江戸時代の庶民の楽しみは「歌舞伎」でした。押絵羽子板の人形を見ると「歌舞伎の演目」が多く押してあります。今で言う「ブロマイド」
自分の好きな「演目・歌舞伎俳優」を見つけて購入し、家に飾って楽しんだそうです。
しかし、羽子板自体「無病息災・病気平癒」の意味がありますから、「入院中・病気の方」に贈られると良いでしょう。すると「何で、縁起物持ってくるの?」と聞かれますから、「羽子板の本当の意味は・・・」と話が盛り上がります。
また、店舗開店祝い、事務所や会社設立祝いなどに贈られると大変喜ばれます。
江戸時代風に言うならば「粋だねぇ〜」って聞こえてきそうですね。


バナースペース

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